ロゴに込めた想い

mahanaのロゴは、「太陽」と「花」をモチーフにデザインされています。

中心から柔らかく広がる11枚の花びらには、特別な意味が込められています。
“11”という数字には、目には見えない力が宿るといわれています。
新たな始まりを告げる予兆、精神的な成長、そして鋭く研ぎ澄まされた直感。
数秘術では「マスターナンバー」、エンジェルナンバーでは「転機に現れる希望のサイン」として捉えられ、深い意味と可能性を秘めた数字です。

私たちは、この“11”の持つ神秘的でポジティブなエネルギーにインスパイアされ、11枚の花びらを持つロゴを生み出しました。
そしてそのかたちは、ブランド名が意味する「太陽」の光のようにも見えるように設計されています。

毎日の中で、自分らしく、前を向いて、美しく輝いて欲しい - そんな願いが、このロゴには込められています。

あなたの中にある直感や美しさが、mahanaのジュエリーを通して、もっと自由に、もっと鮮やかに咲き誇りますように。

代表者メッセージ

私はこれまで、中高一貫の女子校や客室乗務員、そして保育園での勤務など、女性が多く集う環境で長い時間を過ごしてきました。

そのなかで耳にしてきたのは—
「初めて自分で選んだジュエリー」
「大切な人から贈られた婚約指輪」
「家族から受け継いだネックレス」
「節目の記念日やプッシュギフトとして贈られたジュエリー」
など、それぞれの人生に寄り添うジュエリーと、そこに込められた想いの数々でした。

ひとつひとつの物語には、その人だけの記憶と時間が重なり、ジュエリーが単なる装飾品を超えて、人生を輝かせる存在となる—そう実感することが幾度となくありました。

私には三人の娘がいます。産後のある時期、私はしばらくジュエリーを身につけずに過ごしていました。でも久しぶりにネックレスを着けたとき、ふと感じたのは「ほんの少しの贅沢」でした。鏡に映る自分に、少し笑顔が戻って。
慌ただしい育児や仕事の合間に、オシャレを楽しむ喜びを思い出し、「また頑張ろう」と、前を向けた瞬間でもありました。

ジュエリーには、日常にささやかな特別感をもたらし、節目の贈り物や大切な人との思い出を閉じ込める力があります。

だからこそ、私は身につけるたびに心がふわっと高まるような、そんなジュエリーを届けたい、そう思うようになりました。

人生の特別な瞬間を彩るのはもちろん、何気ない毎日にもそっと輝きを添える。
そして、あなたの人生という旅に寄り添う存在であること。

それがmahanaのジュエリーであれば、これほど嬉しいことはありません。

まい